
キッチングッズって、いつの間にか増えてませんか?
「なんとなく便利そう」で買ったものが、気づいたら引き出しの奥で眠っている…。
ゆるミニマリストを目指してから、キッチンも少しずつ見直してきました。
この記事では、やめてよかったものと買ってよかったものを正直にご紹介します。
「全部減らすのがミニマリスト」じゃなくて、使うものだけ持つのがゆるミニマリスト。ぜひ参考にしてみてください!
やめてよかったもの
① トースター

そもそも持ったことがないんです。グリルで焼けばいいやって。
魚焼きグリルを使えばトースト・揚げ物の温め直しもできます。「一人暮らしのころから持っていない」という方も多いのでは?
置き場所もとるし、掃除も面倒。グリルで代用できると気づいてから、必要性をまったく感じなくなりました。
② 大量のお皿・グラス


来客用にって取っておいたお皿、結局ほとんど使ってなかったんですよね。
「もしものとき用」が一番たまりがちだよね〜

来客用・普段用・子ども用…と分けていたら、棚がパンパンに。
今は普段使いのお皿だけに絞っています。高いものと安いものを気にせず混在させているのもポイント。イッタラのお皿も使うし、100均のお皿も使う。「いいものだから使えない」がなくなりました。
③ 使いきれない調味料



レシピに「小さじ1」って書いてあって買ったけど、それ以来一度も使ってない調味料、ありませんか…?
我が家では「そのレシピのためだけに買う調味料は買わない」をルールにしました。
消費期限切れで捨てるのが一番もったいない。基本の調味料を使いこなす料理に切り替えたら、冷蔵庫もスッキリしました。
④ 調理器具の重複


お玉が3本あったり、菜箸が4セットあったり…全部使ってるかと言われたら全然。
1アイテム1個に厳選しました。お玉・フライ返し・ピーラーなどはそれぞれ1つだけ。
迷わない、探さない、洗い物が減る。いいことしかありませんでした。
⑤ まな板の枚数

以前は「肉用・野菜用・果物用」と何枚も持っていました。
今は大きめのもの1枚+小さめのもの1枚の2枚体制。小さい方はフルーツや軽くカットするときだけ使います。これで十分でした。
買ってよかったもの
① サーモスのステンレスコップ


子どもがガラスのコップを使うの、正直ヒヤヒヤしてたんです。
割れたら危ないもんね!

サーモスのステンレスコップに切り替えてから、子どもが気兼ねなく使えるようになりました。落としても割れないし、保温保冷もできる。
家族全員サーモスに統一。洗い物の見た目もスッキリしました。
② サーモスのトング


これが想像以上に使いやすくて、今や菜箸の出番がほぼなくなりました。
炒め物・盛り付け・揚げ物の取り出しまで全部これ1本。菜箸はいま手放す候補になっています。
シリコン素材でフライパンを傷つけないのも◎。
③ ホットクック


ミニマリストなのに家電増やすの?って思われそうだけど、これは本当に買ってよかった!
使うものは持つ!がゆるミニマリストだよね

材料を入れてスイッチを押せば、あとはほったらかし。料理の時短・手間を劇的に減らしてくれました。
「調理器具を増やしたくない」という気持ちはありつつも、使用頻度と利便性を考えたら手放す気にはまったくなれません。
④ ぶんぶんチョッパー


みじん切りって地味に時間かかりますよね。これがあるとあっという間に終わります。
玉ねぎのみじん切り、キャベツの千切りなど、手間のかかる下ごしらえがぐっとラクに。
コンパクトで洗いやすいのも気に入っています。
⑤ コーヒーメーカー


コーヒーが好きだから、これだけは絶対手放せません(笑)
ミニマリストだからといって好きなものまで手放す必要はない、と思っています。自分の暮らしに必要なものは堂々と持つ。それがゆるミニマリストのスタンスです。
こだわりポイント:お箸は全員分を統一


細かいことだけど、お箸の種類を統一したらストレスがなくなりました。
バラバラのお箸が引き出しに入っていると、取り出すたびに「これ誰の?」ってなりませんか?
我が家のルールはこう。
子どもはまだ大人用だと長すぎるので、子ども向けサイズで揃えています。「どれでもいい」状態にすることで、毎日のプチストレスがゼロになりました。
まとめ|ゆるミニマリストのキッチンは「使うものだけ」でいい


今回ご紹介した内容をまとめます。

「全部減らすのがミニマリスト」じゃなくて、自分が使うものだけ持つのが私のスタイルです。高いものも安いものも関係なく、使うなら持つ・使わないなら手放す。それだけ!
少しずつ見直していけばいいんだよね。完璧じゃなくてもOK!

キッチンを見直したいと思っている方の参考になれば嬉しいです😊



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