こんにちは、monaです。
夏の朝、クローゼットの前で「今日は何を着よう」と迷っていませんか。
今の私が普段着として持っている夏服は、トップス3着・ボトムス3着・ベスト1着の合計7着です。家用・外出用・仕事用には分けず、この7着で毎日を回しています。
以前はワンピースが好きで、たくさん集めていた時期もありました。それでも今はワンピースを1着も持っていません。

少ない服でも、子どもとの公園や買い物、旅行まで困らずに過ごせています。
この記事では、ミニマリスト主婦の夏服7着の内訳、いつも着ている定番コーデ、好きだったワンピースを手放した理由を紹介します。
ミニマリスト主婦の夏服は全部で7着

現在持っている夏服の内訳はこちらです。
| 種類 | 枚数 | 色・素材 |
|---|---|---|
| トップス | 3着 | 白・モカ・黒 |
| ボトムス | 3着 | 白・明るいデニム・黒っぽいデニム |
| ベスト | 1着 | 定番コーデに重ねる1着 |
| 合計 | 7着 | ワンピースは0着 |
以前の記事では、オールシーズンの服を数えてミニマリスト主婦の服は全部で30着以下と紹介しました。今回は、その中でも夏に着ている服だけに絞っています。
夏服は引き出し1段に収まります。
服がどこにあるか分かりやすく、衣替えや収納の管理もラクです。
定番は黒トップス・ベスト・明るいデニム

7着の中でも、いちばんよく着ている組み合わせは黒のトップス・ベスト・明るいデニムです。
「私服の制服化」といっても、毎日の組み合わせを細かく決めているわけではありません。迷ったらこれを選ぶ、というくらいのゆるさです。
家用・外出用・仕事用で服を分けていないので、着替えるためだけの服も増えません。子どもと公園へ行く日も、買い物の日も、同じ夏服の中から選びます。
迷わないためにしていること
・トップスは白・モカ・黒の3着
・ボトムスは白・明るいデニム・黒っぽいデニムの3着
・定番の組み合わせをひとつ持っておく
・用途ごとに服を分けない
毎日洗濯するから3着ずつで困らない

わが家では洗濯を毎日しています。そのため、トップスもボトムスも3着あれば、洗濯しながら無理なく回せます。
1着だけでは洗濯中に困りますが、3着あれば着替えにも余裕があります。旅行へ行くときも、この枚数で大きく困ることはありません。
少ない服で回すために、無理な我慢をしているわけではありません。自分の洗濯のペースに合う枚数を持つようにしています。
好きだったワンピースを全部手放した理由

以前の私はワンピースが好きで、たくさん集めていた時期がありました。1枚で服装が決まり、着るのもラクだったからです。
ただ、子どもたちと公園で遊ぶようになると、遊具へ引っかからないか気になることが増えました。自転車にも乗りづらく、今の生活では動きやすいトップスとボトムスのほうが合っていました。
余談ですが、かなり前にワンピースを着て電車を待っていたときのこと。突然、ばたばたっと何かが服の中へ入ってきました。「何か入った!」と確認すると、まさかの蛾。ワンピースの中に蛾がいるのに、電車のホームではすぐに脱ぐわけにもいきません(笑)。ワンピースをバサバサして何とか外に出しましたが、今思い出しても、なかなか怖い体験でした。
ワンピースの中に蛾は、想像しただけでも怖い…!

ワンピースそのものが悪いわけではありませんが、公園、自転車、普段の動きやすさを考えると、今の私には必要ありませんでした。
好きだった時期にたくさん着たからこそ、今の暮らしに合わなくなったと気づいたときに、全部手放すことができました。
夏服は1〜3年着倒してから買い替える

今持っている服は、1年ほど、長いものでも2〜3年着て、着古したら新しいものへ買い替えるサイクルにしています。
たくさんの服を少しずつ着るのではなく、少ない服を何度も着ます。着古すまで使うので、手放すときにも「まだ着られたかも」という迷いが残りにくくなりました。
少ない夏服の買い替えサイクル
今のお気に入りをたくさん着る → 1〜3年ほど着倒す → 着古したら新しい服へ入れ替える
夏服が7着なら、持っている服を把握しやすく、引き出し1段で管理できます。毎朝の服選びに迷わないことも、収納が増えないことも、私には大きなメリットでした。
着ていない服を手放す基準に迷ったら、捨てるか迷ったら確認したい、服やモノの手放し判断基準も参考にしてみてください。
まとめ|夏服は7着でも毎日困らない

ミニマリスト主婦の夏服
・トップス3着、ボトムス3着、ベスト1着の合計7着
・家用、外出用、仕事用に分けない
・定番は黒トップス、ベスト、明るいデニム
・毎日洗濯するので3着ずつで回せる
・ワンピースは今の生活に合わず、すべて手放した
・1〜3年着倒してから新しい服へ入れ替える
・夏服は引き出し1段に収まる
夏服が少ないと、毎朝「何を着よう」と迷う時間が減ります。お気に入りをたくさん着て、着古したらそのときに着たい服へ入れ替える。今はこのサイクルが、いちばん管理しやすいと感じています。
少ない服で暮らすことは、おしゃれを我慢することではありません。今の生活に合う服だけを残して、公園も自転車も旅行も、この夏服で困らずに過ごせています。



コメント