子供のおもちゃ・服を増やさない!ゆるミニマリスト主婦が実践する管理方法

子育て

子供がいると、おもちゃも服もどんどん増えていきますよね。わが家も以前は「気づいたらおもちゃが溢れてる…」「服が多すぎてクローゼットが閉まらない」という状態でした。

でも今は、シンプルなルールを決めるだけで、子供のものをすっきり管理できるようになりました。今回はわが家で実践している「おもちゃ・服を増やさない方法」をご紹介します。

はむ
はむ

子供のものって気づいたら増えてるよね〜

そうなんです!でもシンプルなルールを決めてから、管理がすごくラクになりました😊

mona
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🧸 おもちゃ編

① おもちゃは「誕生日・クリスマス」のルールを子供に伝える

おもちゃを欲しがったとき、わが家では「おもちゃは誕生日とクリスマスにもらえるよ」と都度伝えるようにしています。

最初は「えー!」と言っていた子供たちも、今では「じゃあ誕生日にお願いする!」と自然に考えられるようになりました。「待つ」「選ぶ」力が育つのも、このルールの良いところだと思っています。

もちろん、何か頑張ったときや特別な日の小さなご褒美はあり。ルールを厳しくしすぎず、ゆるく続けられるのがポイントです。

はむ
はむ

待てるようになるのすごい!自分で選ぶ力もつくね

② 小さい頃はおもちゃのサブスクを活用

子供が小さい頃は、おもちゃのサブスクをよく活用していました。月齢・年齢に合ったおもちゃが届くので、発達に合った遊びができるのがうれしいポイント。

サブスクの良さは2つ。

✅ いろんなおもちゃで遊べるので飽きない
✅ おもちゃが増え続けるのを防げる

おもちゃのサブスクはいくつかのサービスがあります。気になる方はぜひチェックしてみてください✨

おもちゃ棚

③ 子供と一緒に定期的に見直す

年に1〜2回、子供と一緒におもちゃの見直しをしています。「これまだ遊んでる?」「これはもう使わないかな?」と子供自身に判断させるのがポイント。

親が勝手に捨てると後でトラブルになることも…。子供が自分で決めることで、納得して手放せるようになります。

「自分で決めた」という経験が大事なんですよね。捨てることへの抵抗感も少なくなります😊

mona
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👗 服編

① お下がりをフル活用

息子(6歳)の服は、ほぼお下がりでまかなえています。ありがたくいただいて、洋服代がほとんどかかっていません。

いただいたお下がりはサイズごとに分けて管理。シーズンが来たら出してくる、という流れが定着しています。もらえるものはありがたく使わせてもらう、というスタンスでいると、自然と服が増えすぎず、節約にもなります。

💡 お下がりは「もらえるものはありがたく」のスタンスで。サイズアウトしたものは次の方に回すサイクルができると◎

② 必要枚数だけ持つ

小さい頃は保育園で着替えが多く必要でしたが、小学生になってからは汚す回数がぐっと減りました。今はシーズンごとに数枚あれば十分です。

「なんとなくたくさんあった方が安心」という気持ちもわかりますが、実際に使う枚数を数えてみると意外と少ない。必要枚数以上は買わないと決めるだけで、クローゼットがすっきりします。

わが家の服の持ち方
・トップス:シーズン3〜4枚
・ボトムス:シーズン2〜3枚
・上着:1〜2枚

服が入った引き出し全体

③ 娘は一緒に買いに行く

娘(9歳)はもう自分で服を選びたい年頃。なので一緒に買いに行って、本人が気に入ったものを選ばせています。

自分で選んだ服は大切に着てくれるし、「これ着たくない」というトラブルも減りました。少数でも気に入ったものを持つ方が、子供も満足度が高いようです。

はむ
はむ

自分で選んだものって大事にするよね!

息子のお下がりの服の引き出し
娘の服の引き出し

✅ まとめ

子供のおもちゃ・服を増やさないルールまとめ図解

子供のおもちゃ・服を増やさないためにわが家が実践していることをまとめます。

おもちゃを増やさないルール
✅ おもちゃは誕生日・クリスマスのルールを伝える
✅ 小さい頃はサブスクを活用
✅ 子供と一緒に定期的に見直す


服を増やさないルール
✅ お下がりをフル活用
✅ 必要枚数だけ持つ
✅ 子供と一緒に選びに行く

完璧にやろうとせず、ゆるく続けられるルールを作るのが長続きのコツ。ぜひ参考にしてみてください✨

子供と一緒に「もの」と向き合うことで、自然とミニマルな考え方が育っていく気がします😊

mona
mona

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