こんにちは、monaです。
「おもちゃのサブスク、気になるけど…どれを選べばいいの?」
わたしは実際に、子どもが小さい頃にキッズラボラトリーを利用していた経験があります。その経験もふまえて、今日は人気のおもちゃサブスク5社を比較します。それぞれ特徴がはっきり違うので、「わが家に合うのはどれか」がわかるはずです。

「おもちゃを買わずに試せる」って、ミニマリスト的にも子育て的にも、いいことだらけでした
おもちゃのサブスクとは?

おもちゃのサブスクは、月額料金で、子どもの月齢や発達に合ったおもちゃが定期的に届くレンタルサービスです。遊ばなくなったら返却して、次のおもちゃと交換。買わないので、家におもちゃがたまりません。
夏休みの散らかり対策の記事でも紹介しましたが、「そもそも持たない」という選択肢は、散らかり防止の面でもとても合理的です。
▶ 夏休み、子どものおもちゃ散らかり対策|増やさない仕組みのつくり方
人気5社をひと目で比較
もしもアフィリエイト提携中の人気5社を、料金と特徴で比較しました。
【5社ざっくり比較】
・トイサブ!:月3,980円/6点/2か月ごと交換 → 最大手の定番
・キッズラボラトリー:隔月コース月2,574円(配送月は送料+1,100円)/最大10点 → 毎月コースあり・交換自由
・トイズレンタ:月3,850円(アーリーは2,200円) → 木のおもちゃ専門・初月1円
・And TOYBOX:月3,278円/6個 → LINEで完結・プラン相談可
・おもちゃのサブスク:月3,828円/6個+絵本2冊プレゼント → 絵本がもらえるのはここだけ
※料金・キャンペーンは変更されることがあります。最新は各公式サイトでご確認ください。
各社の特徴をくわしく
トイサブ!|迷ったらコレ、業界最大手の定番
おもちゃサブスクのいちばんの有名どころ。経験豊富なプランナーが、事前アンケートをもとに子どもに合うおもちゃ6点を選んでくれます。月3,980円・2か月ごと交換。「まず失敗したくない」なら、定番のトイサブ!が安心です。
キッズラボラトリー|わが家が使っていたのはココ。交換の自由さが魅力
わが家が実際に利用していたサービスです。特徴は柔軟さ。毎月コース・隔月コースが選べて(毎月届くコースがあるのはキッズラボラトリーだけ)、気に入らないおもちゃは期限前でも交換OK。さらに「試したいおもちゃのリクエスト」もできます。隔月コースなら月2,574円〜と、コスパも優秀です。
実際に使った感想は、このあとの体験談でくわしく書きますね。
トイズレンタ|木のおもちゃ専門。初月1円で試せる
木製おもちゃ専門という個性がはっきりしたサービス。キッズコーナー運営15年以上の会社が手がけていて、質の良い木のおもちゃが届きます。月3,850円(生後4〜5か月向けのアーリープランは2,200円・妊娠中から申込可)。初月1円キャンペーンがあるので、お試しのハードルが低いのも嬉しいところ。
And TOYBOX|やりとりがLINEで完結してラク
担当プランナーとのやりとりがすべてLINEで完結するのが特徴。月3,278円で約18,000円分・6個が届きます。+330円のプレミアムコースなら、届く前におもちゃプランを見てLINEで変更の相談ができるので、「かぶり」を防ぎたい人に向いています。忙しくてメールを見る暇もない、という子育て世帯にちょうどいい設計です。
おもちゃのサブスク|絵本2冊がもらえる、本好きファミリー向け
その名もズバリな「おもちゃのサブスク」。最大の特徴は、毎回、絵本2冊がプレゼントでもらえること(返却不要)。月3,828円で知育玩具6個+絵本。絵本は子どもの成長とともに手元に残るので、「おもちゃは借りて、絵本は持つ」というバランスが好きな方にぴったりです。対象は0〜3歳。
【体験談】キッズラボラトリーを使って感じたこと
わが家は、上の子が2〜3歳、下の子が0〜1歳の頃にキッズラボラトリーを利用していました。
良かったこと
いちばん良かったのは、いろいろなおもちゃを体験できること。買うとなるとモノも増えるしお金もかかって限界がありますが、サブスクなら次々試せます。試すうちに、「うちの子はこういう遊びが好きなんだ」という興味関心がわかってくるんです。これは買うだけでは得られない発見でした。
それから、買おうか迷っていた有名おもちゃを「買う前に試せた」のも大きかったです。カラコロツリー、マグフォーマー、くもんの日本地図パズル——気になっていたモンテッソーリ系・知育系の定番を、購入せずに体験できました。
正直、ここは気になった
不満をあえて挙げるなら、借りものなので「きれいに使わなきゃ」と多少気を使うこと。紛失にも気をつける必要があります。
ただ、日常的な傷は問題ないルールなので、実際はそこまで神経質になる必要はありませんでした。「パーツをなくさないように箱にまとめる」くらいの意識で十分です。
やめた理由
やめたのは、サービスに不満があったからではありません。利用するうちに子どもの好みがわかるようになったこと、そして保育園に入園して、家のおもちゃをそこまで充実させなくてもよくなったこと。役割を果たしてくれたから、自然に卒業した——という感覚です。

「必要な時期だけ使って、卒業する」。モノを増やさない子育てに、ぴったりの仕組みでした
結局、どれを選べばいい?タイプ別まとめ
タイプ別・おすすめはこれ
・迷ったら定番で安心 → トイサブ!
・交換の自由さ・リクエスト・毎月コース → キッズラボラトリー(わが家はコレでした)
・木のおもちゃで育てたい・まず1円で試したい → トイズレンタ
・やりとりはLINEでサクッと済ませたい → And TOYBOX
・絵本も一緒に楽しみたい → おもちゃのサブスク
どのサービスも、合わなければやめられるのがサブスクのいいところ。「うちに合いそう」と思ったところから、気軽に試してみてください。
まとめ——「買わずに試す」は、親子にやさしい選択

おもちゃのサブスクは、単なる節約術ではありません。モノを増やさず、子どもの「好き」を見つけられる、ミニマリスト家庭にこそ合う仕組みだと、実際に使って感じました。
おもちゃを増やさない暮らしの工夫は、こちらの記事もどうぞ。
▶ 子供のおもちゃ・服を増やさない!ゆるミニマリスト主婦が実践する管理方法

おもちゃは「持つ」より「試す」。その方が、子どもの世界はむしろ広がります




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