夏休み、子どものおもちゃ散らかり対策|増やさない仕組みのつくり方

夏休みのおもちゃ散らかり対策5選 子育て

こんにちは、monaです。

もうすぐ夏休み。子どもが一日中家にいると、部屋は散らかって当たり前です。おもちゃ、工作、飲みかけのコップ……気づけば足の踏み場がない、なんてことも。

わが家も例外ではありません。でも、いくつかの「仕組み」のおかげで、散らかっても短時間でリセットできています。今日は、ゆるミニマリスト主婦のわが家の「夏休みのおもちゃ散らかり対策」をお話しします。

mona
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散らかるのは当たり前。だから「片付く仕組み」を作っておくのが大事です

夏休み、わが家もこう散らかります

散らかるのは当たり前

まず正直に言うと、わが家も散らかります。子どもが家にいる時間が長いのだから、当然です。

夏休みの「あるある」散らかり
・おもちゃの出しっぱなし
・飲み物のコップ置きっぱなし
・脱いだパジャマがそのまま
・工作やお絵かきの「やりっぱなし」

大事なのは、「散らかさないこと」を目指すのではなく、散らかっても すぐ戻せる状態にしておくこと。そのための対策が3つあります。

対策①「次に移る前に片付ける」の声かけ

わが家でいちばん効いているのが、「次の遊びに移る前に、前のものを片付ける」という声かけです。

たとえば、お絵かきを出しっぱなしのままおやつを食べようとしたら——

mona
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お絵かき出しっぱなしのままおやつは食べられないよ〜。片付けようね〜

こんな感じで、「やりっぱなしのまま次へ進まない」を合言葉にしています。1つずつ区切りをつけるので、散らかりが積み重ならず、夜に大量の片付けが残ることもありません。

対策② おもちゃの「定位置」を決めておく

おもちゃ棚
わが家のおもちゃ収納。しまう場所が決まっていれば、片付けは一瞬です

「片付けようね」と声をかけても、しまう場所が決まっていなければ、子どもは片付けられません

わが家では、おもちゃの定位置をこの棚に決めています。ここに収まる量だけを持つ、というルールもセットです。量が少なく、戻す場所がはっきりしているから、子どもだけでも片付けられます

おもちゃと子ども服の管理方法は、こちらの記事でくわしく紹介しています。

子供のおもちゃ・服を増やさない!ゆるミニマリスト主婦が実践する管理方法

対策③ 夏休みは「子どもと一緒に断捨離」のチャンス

じつは夏休みには、散らかり対策以上の大きなチャンスがあります。時間があるからこそできる、「子どもと一緒におもちゃの見直し」です。

わが家もこの夏休みに、子どもと一緒におもちゃの断捨離をする予定です。ポイントは、親が勝手に捨てないこと。「これはまだ遊ぶ?」「これはもういいかな?」と、子ども自身に選ばせます。

子どもと一緒に断捨離するメリット
✔ 自分で「選ぶ力」が育つ
✔ 納得して手放すから、あとで揉めない
✔ 残したおもちゃを大切にするようになる

工作や作品の手放し方は、こちらの記事も参考にどうぞ。

子どもの作品とプリント、罪悪感なく手放すルール

そもそも「増やさない」仕組みをつくる

お手伝いでポイント

散らかりの根本原因は、おもちゃの量です。量が少なければ、散らかっても すぐ片付きます。だからわが家では、「そもそも増やさない仕組み」を作っています。

わが家の「おもちゃを増やさない」仕組み
・おもちゃは基本「誕生日とクリスマスにもらえるもの」と伝える
・運動会で1等賞をとったときなど、特別なご褒美は柔軟に
・毎日のお手伝いでポイントを貯めて、自分のお金にして買う

特に気に入っているのが、お手伝いポイント制。毎日お手伝いをしてポイントを貯め、それをお金にして、自分のお金で欲しいものを買うという仕組みです。

「欲しい!」と言われるたびに買うのではなく、自分で貯めて、考えて、選んで買う。モノを大切にする気持ちと、自分で考える力——その両方を育ててくれると感じています。

mona
mona

自分で貯めたお金で買ったおもちゃは、大切にしてくれるんですよね

「持たない」という選択肢|おもちゃのサブスク

もうひとつ、おもちゃを増やさない方法としておすすめしたいのが、おもちゃのサブスク(定額レンタル)です。

じつはわが家も、子どもが0〜2歳の頃に「キッズラボラトリー」を利用していました。月齢に合ったおもちゃが定期的に届いて、遊ばなくなったら返却。おもちゃが家にたまらないのが、本当に快適でした。

おもちゃサブスクが小さい子におすすめな理由
✔ 月齢に合ったおもちゃが届く(選ぶ手間なし)
✔ 遊ばなくなったら返せる=家にたまらない
✔ 高価な知育玩具を「買わずに」試せる
✔ サイズアウトならぬ「月齢アウト」の無駄買いがなくなる

小さい子ほど、おもちゃの入れ替わりが激しいもの。買っては遊ばなくなり、置き場所に困る……を繰り返すより、「借りて、返す」のほうがずっと合理的でした。ミニマリスト的にも、これはとても理にかなった選択肢だと思います。

ちなみに、おもちゃのサブスクはキッズラボラトリー以外にもいろいろあります。たとえば——

▶ 定番で知名度の高い トイサブ!

▶ 木のおもちゃ専門・初月無料の トイズレンタ

「うちの子にはどのサービスが合う?」という方は、5社を比較したこちらの記事をどうぞ。

おもちゃのサブスクどれがいい?人気5社を比較|実際に使った主婦が解説

まとめ——散らかりは「仕組み」で解決できる

夏休みのおもちゃ散らかり対策5つ

夏休みの散らかり対策は、子どもを叱ることでも、親ががんばって片付けることでもありません。「片付く仕組み」を作っておくことです。

① 「次に移る前に片付ける」の声かけ
② おもちゃの定位置を決めておく
③ 夏休みは子どもと一緒に断捨離のチャンス
④ 誕生日・クリスマス+お手伝いポイント制で増やさない
⑤ 小さい子は「サブスクで持たない」のも合理的

散らかっても、すぐ戻せる。増えすぎない仕組みがある。それだけで、夏休みの「片付けなさい!」のイライラは、ぐっと減りますよ。

mona
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仕組みさえ作れば、夏休みはもっと楽しく過ごせます

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