本って、買った瞬間が一番テンション高くないですか。
新刊が出たら即買って、本棚に並べて、満足して…気づいたら全然読んでない。笑

本棚に並べた瞬間が、一番「読書してる感」あるんですよね…笑
ミニマリストを目指してからは、本を減らしたい気持ちと、読書はしたい気持ちがぶつかっていました。
でも今は、家に本をほとんど置かずに、今年5か月で20冊読めています。
辿り着いた「所有しない読書スタイル」を紹介します。
本を買い集めていた頃

独身時代は、好きな小説家の本をとにかく買っていました。
本棚にずらっと並ぶ本を見て「読書家っぽい」と満足してしまって、肝心の中身はほとんど読めていなかった。笑
積読って言葉、monaさんのためにあるんじゃ…笑


否定できない…!本って、買っただけで賢くなった気がするんですよね。
ミニマリストを意識し始めてから、本棚を見直しました。「本当にまた読み返すか?」と1冊ずつ向き合って、ほとんどをメルカリで売り、手元に残したのは本当に大切な数冊だけ。
本棚はスッキリしたけど、本は減らしたい・部屋はきれいに保ちたい・でも読書はしたい。この3つを同時に叶える方法を探していました。
図書館が、答えだった

今年から図書館を使い始めて、あっさり解決しました。
借りる → 読む → 返す。それだけ。家に本は増えない。
お金もかからないし、気になった本をとりあえず借りて、合わなければ返せばいい。「買って積読になったらもったいない」というプレッシャーが一切ないので、今まで手を出さなかったジャンルにも気軽に挑戦できるようになりました。
今は2週間ごとに2〜4冊借りるサイクルが、私のリズムになっています。

図書館って久しぶりに行ったら、めちゃくちゃ居心地よくて。子どもも一緒に行けるし、最高でした。
返却期限という魔法

図書館を使って一番よかったのが、返却期限があること。
締め切りがないと後回しにしてしまう私にとって、これが読書を続けられた一番の理由です。
「返さなきゃいけないから、読む。」
シンプルだけど、これが一番効いた。
自分で買った本には期限がないから、いつまでも「いつか読もう」になってしまう。図書館の本には期限があるから、自然と読む習慣がついていきました。
締め切り効果、すごいですね…!


自分で自分を追い込める人なら必要ないかもだけど、私みたいなタイプには本当に向いてる仕組みだと思う!
電子書籍も上手に使う

図書館と並行して、電子書籍も活用しています。
Amazonプライム会員特典で無料で読める本が結構あって、図書館にない本やすぐ読みたい本はそちらで。電子書籍は場所を取らないし、スマホ1台でいつでも読める。ミニマリスト的にも最高です。
所有しない読書で、変わったこと

今年に入ってから5か月で、もう20冊読めています。去年までは年に数冊程度だったので、自分でもびっくりしています。
本を「所有しない」ことで変わったこと:
- 家に本が増えない
- 読まないプレッシャーがない
- 返却期限で自然と読む習慣がついた
- お金がほとんどかからない
- 今まで読まなかったジャンルにも挑戦できた
「本をたくさん持っている=読書家」じゃないんだな、とつくづく感じています。

部屋をきれいに保ちたいけど読書もしたい、というミニマリストさんには特におすすめしたいスタイルです。ぜひ一度、図書館に足を運んでみてください!
厳選して手元に置いているお気に入りの本
「所有しない」スタイルの私が、それでも手元に残している本たちです。何度でも読み返したい、本当にお気に入りの3冊。
まとめ
本を「所有しない」読書スタイルをまとめると、こうなります。
- 図書館:無料・本が増えない・返却期限で読む習慣がつく
- 電子書籍:場所を取らない・プライム特典で無料で読める
- 手元の本は厳選:本当に好きな数冊だけ残す
この3つを組み合わせるだけで、部屋はスッキリ・お金もかからず・読書量も増えました。

本が好きなミニマリストさん、ぜひ試してみてください!図書館、思ってたより全然いいですよ。



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