こんにちは、monaです。
ミニマリストの本を読むと、読み終わる前から家の中が気になってきます。
「これ、なくても困らないかも」「あの引き出し、今なら片づけられそう」。本を閉じる頃には、手を動かしたくなっていることも少なくありません。
もちろん、本を読んだだけで部屋が片づくわけではありません。でも、自分がどんな暮らしをしたいのかを考えるきっかけをもらえます。

読んだら片づけたくなる本、考え方が変わる本、何度も読み返したくなる本。今回は、私が実際に読んだものだけを紹介します

実際に読んだミニマリスト本おすすめ6選

私が実際に読んだミニマリスト本と片づけ本から、特に印象に残っている6つを紹介します。
同じ「ものを減らす」というテーマでも、暮らし全体を見直す本、ひとつずつものと向き合う本、スマホの中を片づける本では、読んだあとの気持ちが少しずつ違いました。
ぼくたちに、もうモノは必要ない。

ミニマリストの本といえば、まず思い浮かぶのが『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』です。
私ももちろん読みました。ものを減らすことと、自由に暮らすことがつながっていると感じられた、印象的な一冊です。
これからミニマリストの本を読んでみたい人が、最初の一冊として手に取りやすい定番だと思います。
手ぶらで生きる。

『手ぶらで生きる。』は、面白くて一気に読み進めた一冊です。
しぶさんのキャラクターも文章から伝わってきて、スラスラ読めました。それでいて、ものの持ち方やお金、暮らし方について考えるところもたくさんあります。
この本は、私が本を読むことを習慣にするきっかけにもなりました。難しい本は途中で止まりがちという人にも読みやすいと思います。
ふやすミニマリスト
『ふやすミニマリスト』は、何もないところから1日1つだけものを取り出していく本です。
ひとつひとつのものと徹底的に向き合う様子が印象に残りました。
読みながら「次は何にするんだろう」「自分だったら何を選ぶかな」と、自然に自分の持ち物についても考えます。
人生がときめく片づけの魔法

『人生がときめく片づけの魔法』は、何度も読んでいる本です。
読むたびに「今すぐ片づけたい」という気持ちになります。片づけのやる気が少し落ちているときにも、また手に取りたくなるシリーズです。
1と2がありますが、まずは1から読むのがおすすめです。
スマホひとつで暮らしたい
『スマホひとつで暮らしたい』も、スラスラ読めて面白かった本です。
読んでいるうちに「これなら真似できそう」「早く片づけたい」という気持ちが強くなりました。
暮らしを身軽にしたいけれど、何から変えればよいか分からない人にも、行動のきっかけをくれる一冊だと思います。
ミニマリスト スマホの中を片付ける

『ミニマリスト スマホの中を片付ける』は、『スマホひとつで暮らしたい』と同じ著者の本です。
スマホをどのように整理しているのか、著者なりの具体的なやり方が分かります。
自分のスマホを開きながら「ここは参考にしよう」と思える部分が多く、ものだけではなく、データやアプリも整えたい人に合う内容でした。
目的に合うミニマリスト本の選び方
ミニマリスト本は、どれも同じように見えて、読み終えたあとに残るものが違います。
最初から全部読もうとせず、今の自分が変えたいことに合わせて選ぶと、行動につながりやすくなります。
初めて読むなら定番から
ミニマリストの考え方を知りたいなら、まずは『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』がおすすめです。
ものを減らすことが目的ではなく、その先にどんな暮らしがあるのかを考える入口になります。
楽しく一気に読みたいなら
難しい説明より、テンポよく楽しく読みたいなら『手ぶらで生きる。』が読みやすいです。
私自身、この本をきっかけに読書が習慣になりました。
今すぐ片づけたいなら
片づけのやる気がほしいときは、『人生がときめく片づけの魔法』を読み返します。
スマホの中が気になっているなら、最後の2冊から選ぶと、読む場所と片づける場所がつながりやすくなります。
ミニマリスト本を読んで変わったこと
本を読むことが習慣になった
以前は、本を読むことが今ほど習慣になっていませんでした。
『手ぶらで生きる。』が面白くて一気に読めたことで、次の本も読んでみたいと思うようになりました。
片づけたい気持ちを取り戻せた
片づけは、一度終われば一生そのままというものではありません。
気持ちが乗らないときもありますが、何度も読んでいる本を開くと、もう一度、自分の持ち物を見直してみようと思えます。
ひとつのものと向き合うようになった
『ふやすミニマリスト』を読むと、持ち物の数だけでなく、ひとつひとつを選ぶことについて考えます。
「自分だったら、最初に何を選ぶだろう」。そう考えるだけでも、普段使っているものの見え方が少し変わりました。
本を増やさずに読む方法

読みたい本が増えると、今度は本そのものが増えていきます。
私は図書館とKindleを使い分けながら、本は増やしすぎず、読みたい気持ちは我慢しないようにしています。
図書館で借りて読む
実用書や自己啓発本は、図書館で借りることが多いです。
返却期限があると「それまでに読もう」と思えるので、読むペースも作りやすくなります。
図書館へ行けない時期はKindle
図書館へ行けない時期は、Kindleで読んでいます。雑誌を読むときにも便利です。
ただ、返却期限がない分、私の場合は読むスピードが少し落ちました。
読む方法を使い分ける
雑誌はKindle、実用書や自己啓発本は図書館というように、内容に合わせて使い分ける方法が自分には合っています。
詳しい使い分けは、本は買わない、でも読む。ゆるミニマリストの読書術でも紹介しています。
ミニマリスト本のよくある質問
初心者が最初に読むならどの本?
ミニマリストの考え方を知りたいなら、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』が定番です。読みやすさや楽しさを重視するなら、『手ぶらで生きる。』もおすすめです。
読むと本当に片づけたくなる?
私の場合、『人生がときめく片づけの魔法』を読むと、今すぐ片づけたくなります。合う本は人によって違いますが、止まっていた気持ちを動かすきっかけにはなります。
本を増やしたくない場合はどうする?
図書館や電子書籍を使うと、本棚を増やさずに読めます。一度借りて読んでから、何度も読み返したい本だけ手元に置く方法もあります。
スマホの整理に向いている本は?
実際の整理方法を知りたいなら、『ミニマリスト スマホの中を片付ける』が分かりやすいです。暮らし全体を身軽にしたいなら、『スマホひとつで暮らしたい』から読む方法もあります。
片づけが苦手でも読める?
片づけが得意でなくても読めます。全部を一度に真似する必要はなく、ひとつだけ試してみたい考え方を見つける読み方でも十分だと思います。
まとめ|本を読むと片づけたくなる

実際に読んだミニマリスト本6選
・ぼくたちに、もうモノは必要ない。
・手ぶらで生きる。
・ふやすミニマリスト
・人生がときめく片づけの魔法
・スマホひとつで暮らしたい
・ミニマリスト スマホの中を片付ける
ミニマリスト本は、ものを減らすための答えだけが書かれた本ではありません。
どんなものを残したいのか、どんな家で暮らしたいのか。読むことで、今の自分に問いかける時間ができます。
気になる一冊から読んで、まずは目の前のひとつを見直してみる。それだけでも、片づけを始めるきっかけになると思います。
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