こんにちは、monaです。
毎月なんとなく払っているサブスクや固定費、ちゃんと把握できていますか?
固定費は「一度契約したら、ずっと自動で引き落とされ続ける」もの。だからこそ、気づかないうちにムダが積み重なりやすいんです。
わが家では、サブスクと固定費を定期的に見直すようにしています。その結果、月5万円ほどを浮かせることができました。今日は、その見直しの方法をお話しします。

固定費は「減らす」より「定期的に見直す」。これだけで家計はぐっとラクになります
サブスクはスプレッドシートで管理する

サブスクを見直すために、まずやっているのが「見える化」です。
わが家では、契約しているサブスクをスプレッドシートで管理しています。サービス名・月額(または年額)・契約日などを一覧にしておくと、「何にいくら払っているか」が一目で分かります。
そして定期的に「いる・いらない」を見直す。一覧になっていると、「これ最近使ってないな」というものがすぐ見つかります。
サブスクは「契約したことすら忘れる」のがいちばん危険。リスト化しておくだけで、ムダな支払いを防げます。

紙でもアプリでもOK。「全部書き出す」のがいちばん大事です
わが家が契約しているサブスク

参考までに、今わが家が契約しているサブスクを公開します。
わが家のサブスク
・Googleの容量(写真やデータの保存用)
・Amazonプライム
・コストコ年会費
・推しのファンクラブ年会費
ポイントは、動画や音楽のサービスを別々に契約していないこと。Amazonプライムに動画も音楽もついているので、プライム1本に集約しています。
「動画はこれ、音楽はこれ」と別々に契約すると、それぞれは数百円でも合わせると意外な金額に。1つにまとめられないかを考えるだけで、サブスクはぐっと減らせます。

「これとこれ、役割がかぶってない?」を見直すと、まとめられるものが見つかります
続けているサブスクは「元が取れている」もの

見直すといっても、なんでもかんでも解約するわけではありません。「元が取れている」と感じるものは、堂々と続けています。
Amazonプライムは、わが家ではかなり元が取れています。送料無料はもちろん、動画も音楽も使えるので、本当におすすめ。これは迷わず続けています。
コストコは月1くらいで通っています。お肉が質も良くて安かったり、おいしいものがたくさんあるので、年会費を払う価値は十分。家族で楽しめるのも魅力です。
そして推しのファンクラブ年会費。これは何があっても続けます。「推しは推せるときに推せ」という言葉もあるとおり、ライブに行くためにも必須です。
続ける・やめるの判断基準
○ 元が取れている/よく使っている → 続ける
○ 自分にとって価値がある(推し活など)→ 続ける
× 最近使っていない/役割がかぶっている → やめる
見直しの目的は「全部減らすこと」ではなく、本当に価値のあるものにお金を使うこと。だから、好きなものはちゃんと残します。

我慢して全部やめると続きません。「好きなものは残す」がコツです
固定費はまとめて見直すと効果が大きい

サブスク以外の固定費も、思いきって見直しました。
見直した固定費
・スマホ → 格安SIMに乗り換え
・電気 → 北海道電力から別の会社に切り替え
・保険 → 不要なものを解約
スマホは格安SIMに乗り換えました。大手キャリアから変えるだけで、月々の料金がぐっと下がります。
電気も、地域の北海道電力から別の会社に切り替えました。今は電力会社を選べる時代なので、比較するだけで安くなることがあります。
保険は、内容を見直して「これは今のわが家には不要だな」というものを解約しました。なんとなく入り続けている保険は、意外と多いものです。
固定費のいいところは、一度見直せば、その効果がずっと自動で続くこと。日々の節約より、はるかに効率がいいんです。

一度の見直しで、毎月ずっと効果が続く。固定費の見直しはコスパ最強です
見直しで、月5万円ほど浮きました

サブスクと固定費をまとめて見直した結果、月5万円ほど浮きました(正確な数字ではありませんが、それくらいの実感があります)。
月5万円というと、年間で60万円。これだけのお金が、ただ「なんとなく払っていた」だけで消えていたと思うと、見直しの大切さを実感します。
浮いたお金は、貯金にまわしたり、本当に使いたいことに使えるようになりました。ムダを削るのは、好きなことにお金を使うため。そう考えると、見直しも前向きに続けられます。
お金の使い方についての考え方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶ ボーナスを「なんとなく」で溶かさない使い方|特別なお金にしないのが正解でした
まとめ——減らすのではなく「価値あるものに絞る」

サブスクと固定費の見直しは、わが家にとって「がんばる節約」ではなく、「仕組みを整えるだけの節約」でした。
① サブスクはスプレッドシートで見える化
② 定期的に「いる・いらない」を見直す
③ 元が取れる・好きなものは堂々と続ける
④ 固定費(スマホ・電気・保険)はまとめて見直す
⑤ 浮いたお金は、本当に使いたいことへ
大事なのは、すべてを我慢して減らすことではなく、価値のあるものにお金を集中させること。だからわが家は、Amazonもコストコも推し活も、しっかり続けています。
まずは、契約しているサブスクを全部書き出すところから。それだけで「あれ、これいる?」が見つかりますよ。

削るのは、好きなものを諦めないため。メリハリのある家計が、いちばん続きます
お金が自然と残る暮らしについては、こちらもどうぞ。



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