こんにちは、monaです。
ミニマリストの暮らしを目指すようになってから、モノをむやみに増やさないことを大切にしてきました。でも、防災の備えは別。いざというときに家族と犬を守るために、必要なものはきちんと持つようにしています。
ミニマリストさんの発信を参考にする中で、防災用品を揃えている人が多く、わが家も自然と備えるようになりました。今回は、北海道で暮らすわが家が、モノを増やしすぎずに続けている防災備蓄をまとめます。

備蓄は、安心して暮らすために必要なモノだと考えています
ミニマリストでも、防災備蓄は必要
ミニマリストだからといって、家にあるモノをただ減らせばいいわけではありません。災害が起きたときに困らないための備えは、家族が安心して暮らすために必要なものです。
わが家では、なるべく普段使いできるものを多めに持つことを基本にしています。日常で使えるものなら、しまい込んだまま期限を切らす心配が少なく、備えも続けやすいと感じています。
わが家の防災備蓄の考え方
・普段使うものを少し多めに持つ
・食品はローリングストックする
・非常用だけの細かいものは防災リュックにまとめる
・キャンプ用品も防災に活かす
水と食べ物は、日常で使いながら備える

水は、1人3日分で9リットルを目安にしています。4人家族なら最低でも36リットル。わが家は犬もいるので、もう少し多めに備えています。
水は場所を取るので、押し入れに置いた無印良品の頑丈収納ボックスに入れています。消費期限をチェックして、近くなったものから使い、新しいものを買って入れ替えるようにしています。


長期保存水も備えています。普段使う水とあわせて、消費期限を確認しながら入れ替えています。

食べ物は、カップ麺・インスタントラーメン・缶詰などを少し多めに保管。どれも日常の中でも食べるものなので、食べた分を買い足すローリングストックにしています。
普段食べるものなら、ムリなく入れ替えられるね

防災リュックは玄関に置く

非常用だけの細かいものは、防災リュックにまとめて玄関に置いています。必要になったとき、すぐに持って出られるようにするためです。

1つ目のリュックには、衛生用品と子ども用の細かいものを中心に入れています。ティッシュはかさばらないよう箱から出してジップロックに移し、ウェットティッシュ・トイレットペーパー・携帯トイレ・絆創膏・サージカルテープ・コンパクトタオル・ガーゼ・歯ブラシ・マスク・濡れ綿棒・使い捨てショーツ・生理用品を小分けにしています。避難先で使える折り紙とペンも入れています。


2つ目のリュックには、タオル・携帯スリッパ・ガムテープ・ポリ袋・サランラップ・軍手・ゴム手袋・保温アルミシート・アイラップ・レインコート・レジャーシートを入れています。こちらもケースに小分けにして、必要なものを探しやすくしています。


モバイルバッテリーやライトも、防災リュックとあわせてすぐ使えるようにしています。
犬と子どものために備えているもの

犬がいるわが家では、犬用の水とフードも少し多めにストックしています。ペットシーツは何かと使えるので、多めに保管しています。
避難することも考えて、クレートも保有しています。普段は使っていませんが、寝室の押し入れですぐに出せる場所に置いています。

もしものときも、すぐ一緒に動けるようにしてくれているんだね

キャンプ用品は、防災にも活かせる
わが家は年に数回キャンプに行くので、キャンプ用品も持っています。ライトはキャンプでも防災でも使えますし、モバイルバッテリーのほかに、キャンプで使うJackeryのポータブル電源も保有しています。
北海道では、停電で暖房が止まると困るため、灯油で使えるストーブも必要な備えです。キャンプや普段の暮らしで使えるものを、防災にも役立てられるようにしています。
まとめ|必要なものを、すぐ使える場所に

ミニマリストでも続けやすい、わが家の防災備蓄
・水は4人で最低36リットル、犬の分も少し多めに
・食品は日常で食べるものをローリングストック
・日用品は普段使うものを多めに持つ
・非常用の細かいものは玄関の防災リュックへ
・犬用の水・フード・ペットシーツ・クレートも備える
・キャンプ用品と灯油ストーブを防災にも活かす
防災備蓄は、特別なモノをたくさん集めることではなく、必要なものを普段から使いやすく持っておくこと。わが家に合う量と置き場所を決めておくと、モノを増やしすぎずに安心につながると感じています。

必要な備えがあると、普段の暮らしも少し安心できます


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