こんにちは、monaです。
夏休み、旅行や帰省のシーズンですね。楽しみな反面、悩ましいのが荷物のパッキング。「心配だから」とあれこれ詰めて、パンパンのバッグを運ぶのは大変です。
わが家は子ども2人の4人家族。年1回の道外旅行(去年はディズニー、一昨年はUSJ)と、年数回の帰省がありますが、荷物は「必要最低限」が基本。今日は、ゆるミニマリスト家族の荷物を減らすコツ7つを紹介します。

荷物が軽いと、旅そのものが軽やかになります
わが家の旅行・帰省スタイル
前提として、わが家の荷物はこんな感じです。
わが家の荷物構成
・道外旅行:大きめキャリーケース1つ+大人のリュック
・帰省:リュック1つ+ボストンバッグ1つ(+子どもが持ちたければ子どもリュック)
・犬は遠出のときはペットホテルにおまかせ
家族4人でこの量。ではどうやって収めているのか、コツを順番に紹介します。
荷物を減らすコツ7つ
① 先に「バッグの数」を決める
いちばん大事なのがこれ。「持ち物を選んでからバッグを決める」のではなく、先にバッグを決めて、そこに入る分しか持たない。
道外旅行ならキャリー1つ+リュック、帰省ならリュック+ボストン。器が決まっていれば、荷物は自然とそれ以上増えません。
ちなみにわたしの愛用リュックはMILKのリュック。普段使いもできて、旅行のときも荷物がしっかり入るので、毎回これです。「旅行専用バッグ」を持たないのも、モノを増やさないコツ。

② 子どもは「身軽」にする
道外旅行のとき、子どものかばんは持っていきません。子どもには、荷物を気にせず旅行を思いきり楽しんでほしいからです。
帰省のときは、自分で持っていきたいおもちゃがあれば、子どもそれぞれのリュックに。「自分の持ちたいものは自分で持つ」もいい経験になります。
③ ホテルのアメニティは「持たない」に活用
シャンプーやボディソープは、ホテルのアメニティで十分。ほとんどのホテルに置いてあるものを、わざわざ持っていく必要はありません。
「現地にあるものは持たない」と決めるだけで、洗面まわりの荷物がごっそり減ります。
④ 服は「泊数より少なく」持つ
荷物でいちばんかさばるのは、服。だからわが家は、着回しできる服だけを選んで、ホテルにランドリーがあれば泊数より少ない枚数で行きます。
「毎日ぜんぶ着替えを持つ」をやめるだけで、家族4人分の服はぐっとコンパクトになります。普段から服を少なく回す暮らしをしていると、旅行のパッキングもラクです。
▶ ミニマリスト主婦の服は何着?子ども2人いても全部で30着以下のクローゼット
⑤ コスメは小さく詰め替える
コスメやスキンケアは、ダイソーで買った小さなケースに詰め替えて持っていきます。現品をそのまま持っていくと重いしかさばるので、数日分だけミニサイズに。

もともとコスメは「1アイテム1つ」に絞っているので、旅行用の詰め替えもすぐ終わります。
⑥ かさばる服は「圧縮ケース」でコンパクトに
それでもかさばる服は、圧縮ケースに。詰めてファスナーを閉めるだけで、体感半分くらいのボリュームになります。
使い方も簡単で、帰りのパッキング(お土産で荷物が増えがち)でも大活躍。わが家の旅行の必需品です。
ちなみに、ダイソーの簡易的な圧縮ケースも、案外使えます。しっかりしたファスナー式には劣りますが、子ども服や下着類など小さなものをまとめるなら十分。「まず試してみたい」という方は、100均から始めるのもアリです。

⑦ 迷ったら置いていく。ただしモバイルバッテリーだけは必需品
基本は「迷ったら置いていく」。心配だから多めに、はしません。でも例外が1つ——モバイルバッテリーです。
テーマパークのアトラクション待ちで、子どもたちがゲームで暇つぶしをしたり、地図やチケットをスマホで見たり。旅行中のスマホは、いつも以上に電池を消耗します。これだけは「必ず持っていくもの」に入れています。
おまけ|わたしのボストンバッグは「20年もの」です
最後にちょっとした自慢(?)を。帰省で使っているボストンバッグは、じつはわたしが小学校の修学旅行のときから使っているもの。かれこれ20年以上たっています(ものもち良すぎ!笑)。

ミニマリストというと「捨てる人」のイメージがあるかもしれませんが、本当は逆で、気に入ったものを、大切に長く使うのがいちばんの節約であり、いちばんのミニマリズムだと思っています。

20年使えるものに出会えたら、それはもう「買ってよかったもの」の殿堂入りです
普段のバッグの中身も、必要最低限だけ。こちらの記事で公開しています。
▶ ゆるミニマリスト主婦のバッグの中身公開|必要最低限だけで身軽に
まとめ——荷物が軽いと、旅はもっと楽しい

旅行・帰省の荷物を減らすコツ7つ
① 先に「バッグの数」を決める
② 子どもは身軽にする
③ ホテルのアメニティを活用する
④ 服は泊数より少なく(着回し+ランドリー)
⑤ コスメは小さく詰め替える
⑥ かさばる服は圧縮ケースで
⑦ 迷ったら置いていく(バッテリーだけは必需品)
荷物が軽いと、移動がラクで、心にも余裕が生まれて、旅そのものがもっと楽しくなります。この夏の旅行・帰省の前に、ぜひ「入る分だけ」のパッキングを試してみてください。

身軽な荷物は、身軽な旅のはじまりです



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